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上手なクリスマスツリーの飾り方

 

毎年クリスマスツリーを出して飾っているけどなぜかうまくいかない。
そんなあなたに、とっておきの飾り方を伝授します。
クリスマスツリーを飾るなら、ここは必ず目を通しておきましょう。
今年のクリスマスツリーは驚くほどきれいになるかも?
 
同じクリスマスツリーでも、組み立て方によってその美しさにかなりの違いが出てきます。
ここでは、最近主流のツリーを使って、「クリスマスツリーの組み立て方」、「ライトの飾り方」、「オーナメントの飾り方」などを説明しています。
案外気がつかなかったことや新たな発見があるかも・・・。

注)ツリーの種類によっては、組み立て方が違う場合があります。

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●クリスマスツリーの組み立て方編

 

箱を開けた写真
箱から出した写真
箱を開けると、こんな感じ。できるだけコンパクトな梱包にするため、ギューギュー詰めになっていて、ボリューム感がゼロ。   箱から出した写真。 ちなみにこのツリーは150cmで上下2段に分かれています。ツリーの大きさによって3段4段と パーツが増えます。また、120cm以下のツリーでは1段だけの場合が多いようです。

 

木づち等で叩く
足を差し込む
スタンドがプラスチックのツリーは、足の部分が こうなっています。 割れる事があるので、かなづちで叩かず、 木づち等で叩いてください。 尚、入りにくい場合は、無理をせず やすりなどで削りながら慎重に はめてください。   上の図のようにすべての足を支柱に差し込んでいきます。
※ツリーによっては、足が3本の場合があります。
 
注)ツリーの種類によっては足の部分がプラスチック製のものや鉄製のものがあります。
  以下は、金属製のスタンドです。

 

畳んだ状態の金属製スタンド
鉄製スタンドの場合、ツリーによって、スタンドのネジが1本のものや3本のもの、またはネジが必要のないものなど、色々な種類があります。

 

スタンドを開きます
開いた状態
鉄製スタンドの場合、最初は収納しやすいように畳んだ状態になっています。それを90度になるように開きます。
支柱を差し込んでネジをします
支柱をスタンドに差し込んでからネジをします。(この時、スタンドの底まで支柱を差し込んでください。)
支柱がへこむほどきつく締める必要はありません。ネジは支柱が回転したり、ガタガタしないように押さえるだけのものです。したがいまして、支柱自体にはネジ穴はありません。また、3つネジがあるタイプは、支柱が傾かないように、3方向から少しづつ締めてください。

 

穴に合わせて差し込む
上部ほど小さいパーツになるように差し込む
上部ほど小さいパーツになるように、差し込んでいきます。この時、穴に合わせてぐらつかないようにしっかりと差し込んでください。 ツリーは、このように継ぎ足して構成されているので、移動させる時は、一番下を持つようにしてください。

注)大きなツリーの場合、組み立てた後の移動は危険ですので、おやめください。

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このコンテンツは弊社が2000年8月より掲載し、随時更新しております。

 
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