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良いクリスマスツリーの見分け方

 
ふだん何気なく見ているクリスマスツリー。でも、よく見てみると違う! 
あなたのツリーは良いツリー? それとも・・・。

このコーナーでは、良いツリーの条件を紹介しています。一見同じように見えるツリーでも、比べてみると全く違うことが分かります。今後のご購入の参考としてお役立てください。

 

 

@
 
A
 
葉の数が少なく、短い。そして長さがふぞろいです。このようなツリーの場合、良く見せようとしても成型に手間がかかり、努力した割にいまいちということも・・・。   この写真は極端に良いツリーの例ですが、とにかく葉数が多く、長い方が、より楽にきれいなツリーに見せることができます。また、枝がしっかりしているので、オーナメントを飾っても枝が垂れてきません。

 

 

B
 
C
 
枝の数が少ない例。
 
枝の数が多い例。
よく言われる「魚の骨みたいなツリー」がこれです。向こう側が透けて見えるので、安っぽい感じがします。手を加えると少しは良くなりますが、限界があります。
  ツリーを組み立てる時、心棒(幹)を隠すようにするのが基本なので、枝数が多いと無理なく自然に仕上がります。

 

D
 
E
 

ほとんどのクリスマスツリーには、ツリートップが存在します。(上の図参照)ツリーの 高さ表示は、 この部分を含んでいますので、実寸より小さく見えます。ご購入の際は少し大きめのツリーをお勧めします。

  表記上、同じ高さのツリーでも、ツリーベースから枝までの距離が異様に長いものは、価格が安くても、見合わせたほうがよいでしょう。

 

注) 比較に使ったツリーは粗悪品というのではありません。あくまで相対的な目安として考えてください。

 

良いクリスマスツリーの条件

  1. 葉の数が多くて、長い。
  2. 枝数が多く、幹(心棒)が見えにくい。
  3. 枝がしっかりしていて、オーナメントを飾っても垂れてこない。
  4. ツリーベースから枝までの距離が異様に長いものは避けること。


このコンテンツは弊社が2000年8月より掲載し、順次更新しております。

 
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